入社式で「ここ、ヤバいかも」と思ったあの日
「全員起立!社訓唱和!」
入社式の壇上から響くその声を聞いた瞬間、僕の中で何かが崩れた。
周りの同期たちが一斉に立ち上がり、声を張り上げて社訓を叫んでいる。
新卒で入った大手人材会社の入社式。あの瞬間に感じた違和感を、僕は結局2年間も無視し続けた。そして転職を5回繰り返し、30代半ばになった今、やっと「自分に合う職場」に出会えた。
1社目:大手人材会社で感じた「宗教じみた入社式」の正体
僕が新卒で入ったのは、大手の人材会社だった。でも入社式の時点で、すでに違和感が始まっていた。社訓を全員で叫ぶ。壇上の役員が「気合い入れていくぞ!」と煽る。
5社目:やっと見つけた「自分に合う職場」の正体
5社目に入社して、今年で5年目。これまでで一番長く続いている。体育会系でもなく、ゆるすぎるでもない。ちょうど良いバランスの職場。
まとめ:入社式の違和感は、あなたの正しい判断だ
入社式で感じた違和感。それは甘えでも弱さでもない。あなたの価値観と会社の文化が合っていないというサインだ。

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