「また今週もイベント…」と思った瞬間、限界だった
「今週末、バーベキューあるから!全員参加ね!」と上司から連絡が来た瞬間、心が沈んだ。先週は飲み会。その前の週は社内運動会。毎月何かしらのイベントがあって、プライベートの時間がどんどん削られていく。
これは僕が2社目で実際に経験したことだ。「家族のような会社」を掲げた職場で、社内イベントの多さに限界を感じて1年半で退職した。
社内イベントが多い会社を見抜く7つのチェックポイント
チェック1:求人票の「アットホーム」に注意する
求人票に「アットホームな社風」と書いてある会社は要注意。プライベートと仕事の境界が曖昧なケースが多い。
チェック2:社員のSNSをチェックする
会社名でSNS検索。社員がBBQや飲み会の写真を頻繁にアップしていたら、イベントが多い会社だと分かる。
チェック3:面接で直接聞く
「社員同士の交流の場はどれくらいの頻度でありますか?」「イベントの参加は任意か全員参加か?」を確認する。
チェック4:口コミサイトで確認する
OpenWorkや転職会議で「イベント」「飲み会」を検索。ネガティブな口コミが複数あれば要注意。
チェック5:転職エージェントに社風を聞く
転職エージェントは企業内情を知っている。「社内イベントは多いですか?」と直接聞こう。
チェック6〜7:カルチャーを多角的に確認
「チームワーク重視」の中身、オフィス訪問時の雰囲気(壁のイベント写真など)もチェックポイント。
「イベント参加は任意です」を信じてはいけない理由
僕の2社目も「任意」のはずだったが実質強制だった。「実際に不参加にした人がどう扱われるか」を必ず確認しよう。
まとめ:イベントの多さは入社前に見抜ける
求人票、口コミ、SNS、面接での質問。使えるツールを全部使って、合わない環境を事前に見極めよう。あなたのプライベートは、あなたのものだ。

コメント