退職届の書き方と出し方【テンプレ付き・実体験あり】

こんにちは、タクヤです。これまで5回の退職を経験してきた僕が、退職届の書き方と出し方について詳しく解説します。

初めて退職届を書くとき、「何を書けばいいの?」「いつ出すの?」って不安になりますよね。僕も1社目のときはネットで調べまくりました。この記事では、テンプレート付きで退職届の書き方から提出方法まで、実体験を交えてお伝えします。

退職届と退職願の違い

  • 退職願:会社に退職を「お願い」する書類。会社側が承諾するまでは撤回できる
  • 退職届:退職を「届け出る」書類。提出した時点で撤回は基本的にできない

つまり、退職願は「辞めさせてください」、退職届は「辞めます」という意思表示です。円満退職を目指すなら、まずは退職願を出すのが一般的な流れですね。

退職届の書き方テンプレート

縦書き・手書きの場合

  1. 用紙の右端に「退職届」と記載
  2. 本文の書き出しは「私儀(わたくしぎ)」
  3. 退職理由は「一身上の都合により」が基本
  4. 退職日を明記する
  5. 提出日、所属部署、氏名を記載し、押印する
  6. 宛名は代表取締役社長のフルネーム

テンプレート文面

「私儀、このたび一身上の都合により、令和○年○月○日をもちまして退職いたしたく、ここにお届け申し上げます。」

これだけです。退職届はシンプルでOK。僕も5回書きましたが、毎回この定型文です。

用紙と封筒について

  • 用紙:白の便箋(B5サイズ)または白無地の紙
  • ペン:黒のボールペンまたは万年筆
  • 封筒:白の無地封筒。表に「退職届」、裏に所属部署と氏名を記載

提出のタイミングと手順

ステップ1:退職の意思を直属の上司に伝える

まずは口頭で退職の意思を伝えましょう。いきなり退職届を突きつけるのはマナー違反と見なされることがあります。

ステップ2:退職日を決める

法律上は退職届の提出から2週間で退職できますが、就業規則で「1ヶ月前まで」と定めている会社が多いです。引き継ぎ期間も考慮して、上司と相談しながら退職日を決めましょう。

ステップ3:退職届を提出する

退職日が決まったら正式に退職届を提出します。直属の上司に直接手渡しするのが基本です。

僕が1社目で退職届を出した時の話

僕が初めて退職届を出したのは、新卒で入った会社を辞めるときでした。正直、手が震えていましたね。

当時の僕は退職届と退職願の違いすら知らなくて、ネットで調べて「退職届」を書いていったんです。そしたら上司に「これ、退職届じゃなくて退職願にしてくれる?」って言われて書き直しました。

でも、今思えば、書類の形式なんてぶっちゃけ大した問題じゃないんです。本当に大変なのは「辞めます」と切り出す勇気のほう。退職届の書き方を調べているあなたは、もう辞める決意が固まっているはず。あとは行動するだけです。

それでも退職を切り出せないなら

退職届の書き方がわかっても、「上司に言い出せない」「引き止められそうで怖い」という人も多いと思います。退職代行サービスを使えば、退職届の提出も含めて全部代わりにやってくれます。

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