退職後の住民税・年金の手続き【忘れると損する】

こんにちは、タクヤです。5回退職した僕が声を大にして言いたいのは、「住民税と年金の手続きを甘く見るな」ということです。

退職後の住民税はどうなる?

会社員のときは住民税は毎月の給与から天引きされていましたが、退職すると自分で納付する「普通徴収」に切り替わります。

退職時期による違い

  • 1月〜5月に退職:残りの住民税が最後の給与からまとめて天引き
  • 6月〜12月に退職:後日届く納付書で自分で支払い

住民税は前年の所得にかかるので、今年収入がなくても請求が来ます。退職前に残りの住民税がいくらか確認しておきましょう。

国民年金への切り替え手続き

  1. 退職日の翌日から14日以内に手続き
  2. 市区町村の窓口に行く
  3. 持ち物:年金手帳、離職票や退職証明書、本人確認書類

年金の免除・猶予制度

  • 全額免除:前年所得が一定以下の場合
  • 一部免除:3段階あり
  • 納付猶予:50歳未満が対象
  • 退職特例:退職した場合は前年所得に関係なく免除が認められやすい

「退職特例」は知らない人が多いですが、離職票があれば申請できます。払えないからと放置するのではなく、きちんと免除申請をしましょう。

退職後の手続きやキャリアに迷ったら、おすすめのキャリアコーチングも参考にしてみてください。

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