こんにちは、トミーです。これまで5回退職してきた僕ですが、最初の退職のときは「会社辞めたあと何すればいいの?」と完全にパニックでした。
退職後の手続きって、誰も丁寧に教えてくれないんですよね。僕自身が何度も失敗してきた経験をもとに、退職後にやることを時系列でまとめました。
退職日当日にやること
- 会社から受け取るもの:離職票、雇用保険被保険者証、年金手帳(預けていた場合)、源泉徴収票
- 会社に返すもの:健康保険証、社員証、名刺、制服など
- 退職届の控えがあるか確認
退職後すぐにやること(1〜2週間以内)
- 健康保険の切り替え:国民健康保険に加入するか、任意継続するか、家族の扶養に入るか。退職日の翌日から14日以内に手続きが必要です。詳しくは退職後の健康保険3つの選択肢をご覧ください。
- 国民年金・住民税の手続き:厚生年金から国民年金に変更する手続きを市区町村の窓口で行います。住民税の切り替えも忘れずに。詳しくは退職後の住民税・年金の手続きをご覧ください。
- ハローワークへの登録:失業保険をもらうなら、できるだけ早くハローワークに行きましょう。ハローワークでの手続きの流れを事前に確認しておくとスムーズです。
退職後1ヶ月以内にやること
- 失業保険の申請:自己都合退職でも失業保険はもらえます。失業保険のもらい方で手続きの流れを確認しましょう。自己都合でも失業保険を早くもらう方法もあります。
- 確定申告が必要かチェック:年の途中で退職した場合、年末調整が受けられないので確定申告が必要になることが多いです。
- 転職活動の本格スタート:転職エージェントに登録して効率よく進めましょう。
退職後の手続きチェックリスト
- ☐ 離職票を受け取った
- ☐ 雇用保険被保険者証を受け取った
- ☐ 源泉徴収票を受け取った
- ☐ 健康保険証を返却した
- ☐ 健康保険の切り替え手続きをした
- ☐ 国民年金への切り替え手続きをした
- ☐ ハローワークで求職申し込みをした
- ☐ 失業保険の申請手続きをした
- ☐ 住民税の支払い方法を確認した
- ☐ 確定申告が必要か確認した
退職代行で辞めた場合も、退職後の手続きは自分で行う必要があります。退職代行の仕組みを理解しておくと安心です。
退職後のキャリアに不安がある方は、おすすめのキャリアコーチングも参考にしてみてください。
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